Presence キャンペーンとは?

 同性愛・性同一性障害(セクシュアルマイノリティ)の人たちは普段はなかなか目に見えない存在だけど、実はみんなと一緒に生きています。
 なぜ見えないのか? それは社会に差別や偏見が残っていて、本当の自分を隠して生きているからです。でもそれは思った以上につらかったり悲しかったりします。
 そんな人達もみんなと同じように同じ社会で同じ時を一緒に生きています。それに少しでも気付いてもらいたくて、声にならない声や見えにくい姿を形にして伝えていこうという思いから、この『Presenceキャンペーン』は始まりました。
 このキャンペーンを通じて、その人が自分らしく生きて行ける環境が少しでも広がっていくことが私たちの願いです。

学校向けポスター

ポスターを学校に貼りたいという方へ

SHIPではセクシュアルマイノリティの理解促進のためのポスターを配布しております。
ポスターは無料ですが、送料(360円)をご負担頂ければ送りいたします。

個人の方‥‥‥‥‥‥‥‥送料の360円相当の切手を下記の住所にお送りください。到着後お送りいたします。

学校・行政・企業の方‥‥ポスター申込フォームにお送り先の住所をご記入ください。
  ポスターと返信用封筒をお送りいたしますので、返信用封筒で360円相当の切手をお送りください。


ポスター申込フォーム

2009年(終了)

2010年(終了)

2011年(終了)

2013年2015年(配布中)

生徒向け啓発リーフレット

学校や一般社会の中で「ホモ」や「オカマ」といった言葉を見聞きすることがありますが、その多くは嘲笑の対象あるいは変態といった異質なものとして扱われることが多くあります。このことは性的マイノリティにとって、自分が笑いの対象になっているのと同じように感じてしまい、自分の性的指向について更に心を閉ざしてしまい、自己否定、心理的ストレスへとつながっているケースがあります。

「ホモ」や「オカマ」といった言葉で傷ついていることを知ってもらうためのリーフレットを作成いたしました。

体裁: A4・両面カラー、3つ折り

【表面】

画面をクリックすると拡大表示されます。

【裏面】

このリーフレットは、株式会社大塚商会の「平成28年度 ハートフル基金」にて制作しました。
リーフレットは無料ですが送料のみご負担をお願いしています。
詳しくはLinkIcon問い合わせフォームからご連絡ください。

DVD「10分でわかる! 思春期の恋バナ」

全国の小中学校・高等学校SHIPでは、セクシュアルマイノリティ理解の導入としてオリジナルDVDを制作いたしました。
これらのDVDは、中学・高校の生徒の皆さんや教職員の方々にセクシュアルマイノリティを身近に感じてもらえるよう、演出から編集まで高校生と大学生の意見を取り入れて制作しております。


セクシュアルマイノリティへの正しい理解を深めてもらえるよう、神奈川県内の教育・相談・医療機関へは無料でお送りします。
それ以外の法人や個人の方は有料となりますのでご注意ください

神奈川県立学校・横浜市立学校へは無料で貸し出しを行ってますので、お問い合わせフォームからお問い合わせください。


10分でわかる!

思春期の恋バナ
(同性愛編)

同性愛者の多くは、中学・高校という思春期に、自分の性的指向について戸惑いや悩みを経験します。


このDVDでは、現役(当時)の男子高校生に、同性を好きと気づいてから同じ仲間と出会い、学校の友だちや先生に打ちあけるまでのことを話してもらいました。

10分でわかる!

思春期の恋バナ 2012
(同性愛編、
性同一性障害(GID)編)

人の性のありようは様々あり、まず身体がどのような性かに加えて、自分がその性をどう認識しているか、またどんな人に性的魅力を感じるかなどいろいろ分けられます。


このDVDでは前作の同性愛編に加えて、自分の身体の性に違和感を感じている人に、同じ仲間との出会いや、学校の友だちや先生、家族について話をしてもらった性同一性障害(GID)編を収録しています。

Letter (レター)

レター1 「存在」

ぼく、わたしって変なの?

「ホモ」「おかま」「レズ」という言葉に傷ついている人がいます。

レター2 「好き」

想像してみてください
「愛」や「好き」が表現できない世界

レター3 「2つの世界」

理想と現実
二つの世界を生きる

レター4 「歩んで来た道」

歩んできた道
それらが伝えるのは私たちの真実
〜同性愛の様々な思い〜

レター5 「同性愛と性同一性障害って何が違うの?」

あれ? じゃあ同性愛と
性同一性障害って
実は同じものじゃないの?
PDFで読む

レター2013 「同性が好きかも」誰にもいえず、悩んでいる人がいます

一見当たり前な経験は、
同性を好きになる人にとっては、
実は当たり前ではありません。
PDFで読む

レター2015 「同性が好きかも」誰にもいえず、悩んでいる人がいます

2013年版の改訂版です。
PDFで読む

レター2019 「LGBTを取り巻く2つのトラブル」


2019年版の改訂版です。
PDFで読む

書籍の案内

「LGBTQを知っていますか?」
〜みんなと違う」は「ヘン」じゃない〜

思春期の年代のセクシュアルマイノリティについて解説するとともに、学校現場に望まれる対応についても紹介した生徒も教師も読める一冊。

出版: 少年写真新聞社
A5判/144ページ/モノクロ

【著者】
日高庸晴(宝塚大学 看護学部 教授):監著
星野慎二(特定非営利活動法人SHIP 理事長) ほか:著

詳しくはこちら (少年写真新聞社のHPにリンクします)

セミナー

第7回

2011年8月6日(土)
【第一部】 10:00-12:00 (終了しました)
「かながわレインボーセンターSHIPにおけるMSM受検者の動向」

【第二部】 13:00-15:00 (終了しました)
「10代の視点で考える〜学校の中のセクシュアルマイノリティ〜」

第6回

2011年2月19日(土)  18:00-19:30 (終了しました)
「ゲイツーリズムの現状と性行動」

第5回

2010年8月7日(土)  16:00-18:00 (終了しました)
「セクシュアルマイノリティが過ごしやすい社会作り」
   〜学校・行政・当事者高校生の取り組み〜
詳しくはこちらをご覧ください。

第4回

2010年2月19日(金)  18:00-20:30 (終了しました)
「タブー視される同性愛 〜教育・医療・福祉が裁判から学べること〜」
詳しくはこちらをご覧ください。

第3回

2009年8月8日(土)  16:00-18:00 (終了しました)
「孤立させないために 〜性的マイノリティ青少年のためのコミュニティ〜」
詳しくはこちらをご覧ください。

第2回

 2009年3月26日(木) 午後2時30分〜午後5時 (終了しました)
 自殺・いじめの背後にあるもの 
 〜思春期の性的少数者に私たちがいかに向き合うか〜

詳しくはこちらをご覧ください。

第1回

 2008年8月2日 かながわ県民センター (終了しました)